1個34円!ヨーグルトメーカーでLG21を再現してみた
Diet 2017.06.09 UPDATE

1個34円!ヨーグルトメーカーでLG21を再現してみた

※ この記事は、2017年6月9日に追記しました!

機能性ヨーグルトを食べることで、「インフルエンザの予防につながる」「お腹の調子を整えることができる」とマスコミで取り上げられてから、大々的なヨーグルトブームが到来しました。
 
 
けれど、機能性ヨーグルトは単価が高く、毎日食べると食費がかかって困る……という声もしばしば。家族にも食べさせてあげたいけれど人数分を毎日となると大変ですよね。そこで、ここではヨーグルトメーカーを使ったヨーグルトの培養方法をまとめました。
ヨーグルトメーカーLG1
 

(ライター紹介)DSC_2264

さとうひとみ
主婦・3児の母・士業補助者にWEBライターとたくさんのわらじを履きつぶす。
WEBライター稼業10年。インターネット上では子育て・ライフスタイル等さまざま
なジャンルで執筆中。
趣味は20年以上続くトロンボーン演奏。


毎日のヨーグルト代は節約できる


「LG21」や「R-1ヨーグルト」などの機能的な乳酸菌が含まれたヨーグルトは、免疫力を高めて体の調子を整えてくれます。そのため、プレーンヨーグルトよりも機能性が高いものを購入したいという気持ちが高まります。小さな子供がいる家庭だとなおさらではないでしょうか?
 
 
けれど単価が高くて、家族の人数分を毎日準備し続けるとなると、どうしても食費が予算オーバーになってしまいます。健康を維持することで少しでも家計を助けようと考えてのことなのに、これでは本末転倒ですよね。
 
 
今回ご紹介する、ヨーグルトメーカーを使って本格的なヨーグルトを培養する方法では、どれだけ節約につながるのでしょうか?必要な費用を簡単にご紹介します。
 
 
【材料】
LG21ヨーグルト(加糖タイプ) 135円
牛乳1リットル 200円

合計 335円


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この材料さえあれば、1リットル分のヨーグルトが作れてしまいます。ヨーグルト10個分に相当する数です!LG21ヨーグルトが1個135円ですので、335円で10個分となると、かなりのお得感がありますよね。
 
 

ヨーグルトメーカーでLG21のヨーグルトを作ってみよう


ここで、ヨーグルトメーカーを使ったヨーグルトの培養方法をご紹介します。今回は一度で食べきれる量として500cc分の牛乳を使用しています。
 
 
【材料】
● LG21ヨーグルト 50g   (135円の1/2 70円程度)
● 牛乳  明治おいしい牛乳 500cc 159円
 
総材料費……229円(ヨーグルト100g、牛乳1リットル使用の場合は335円)

 
 
種菌ヨーグルト1に対して、牛乳はその10倍必要になります。ヨーグルト1個に対して、牛乳は1リットルと考えると作りやすいですね。
 
 
【使用したヨーグルトメーカー】
ヨーグルティアS
価格:10,800円(税込)
販売元:タニカ電器株式会社

 
 
【作り方】
① ヨーグルトメーカーの専用ポットを煮沸消毒します。
 
 
② ヨーグルトを入れた容器に牛乳を少しずつ入れ、清潔なスプーンでしっかりかき混ぜ、溶かします。ヨーグルトがダマにならないように注意しましょう。
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③ ヨーグルトメーカーの温度を40度・発酵時間を5時間にセットします(牛乳1リットルで作った場合でも同様の設定時間で大丈夫です)。
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④ 固まっていたら完成です。粗熱を取った後、冷蔵庫で冷やして食べましょう。
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⑤ キレイに盛り付けると美味しそうです。
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保存は作った日も含めて1週間とは言われますが、時間の経過とともに酸味が強くなり水分が分離します。早めに食べきることをおすすめします。でき上がったヨーグルトに変な酸味や風味を感じた場合は、雑菌が繁殖している証拠ですので食べずに処分しましょう。
 
 
以下、注意ポイントです。
 
 
●ヨーグルトメーカーの設定温度を低くすると雑菌が繁殖しやすくなります。
●40度よりも高く設定すると、乳酸菌が死滅してしまうので注意が必要です。
 
 
▼ 気になる味は市販と比べてどうなの?次のページで説明します!