やせるおかず作り置きダイエットで-1.3kg減!レシピまとめ
Diet 2017.05.31 UPDATE

やせるおかず作り置きダイエットで-1.3kg減!レシピまとめ

※ この記事は、2017年6月11日に追記しました!
このところ、主婦層のトレンドは「作り置きおかず」や「常備菜」です。おかずや調理素材を数日分まとめて作ることが提唱されています。

元々は働く主婦がちゃちゃっとごはんの支度ができるように工夫された調理法でしたが、このところでは「やせるための作り置きおかず」でダイエットをすることがマスコミやメディアで取り上げられるようになりました。

ここで、40代主婦である私が「作り置きおかず」でやせることができるのかどうか?3週間ダイエットを決行しました!レシピをメインにダイエット結果をご紹介してまいります。
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さとうひとみ
主婦・3児の母・士業補助者にWEBライターとたくさんのわらじを履きつぶす。
WEBライター稼業10年。インターネット上では子育て・ライフスタイル等さまざま
なジャンルで執筆中。
趣味は20年以上続くトロンボーン演奏。


やせるおかず作り置きダイエットとは?


「やせるおかず作り置きダイエット」とは、料理研究家で編集者でもある柳澤英子さんが52歳の時に独自の食事法を始め、1年かけて26キロものダイエットに成功したことをまとめたレシピ本「全部レンチン!やせるおかず 作りおき~時短、手間なし、失敗なし~(小学館)」が大ヒットしたことに始まります。

● 6品12食分(4日分)を作り置きして、主菜1:副菜2を組み合わせて食べる
● 食べきったら、次の食材を作り置き
● 炭水化物は控えめにして、食事の最後に食べるようにする

「ルールを設け食事を見直すことで、するっと体重が落ちました」という内容が「やせるおかず作り置きダイエット」です。この本が大ヒットしたことで「金スマ(TBS系)」や、「直撃コロシアム ズバッとTV(TBS系)」で特集が組まれ、たちまち社会現象と化しました。


「やせるおかず作り置きダイエット」効果のある理由は?


略して「やせおかダイエット」の著者である柳澤英子さんが、しっかりやせてリバウンドもない状態を保てている理由を探ってみました。

① 食べる量を制限できる

「やせおかダイエット」のレシピ本を見ると、すべて2人分(2回分)の分量です。食べる時は半分量だけお皿に取り分けをするだけ。主菜1品・副菜2品、それにもち麦ごはんなどを添えることで一食分ができ上がります。

「これが1食分の量」であることを体で覚えることで、食べ過ぎを抑止することができます。ドカ食いが常だったら、食べる量をセーブするだけでも摂取カロリーを抑えられるため、大きな効果が現れます。

② 食物繊維もしっかり摂取できる!

「やせおかレシピ」では、葉物野菜など食物繊維が豊富な食材をメインに使うレシピが多くあります。レンジで加熱することで、野菜の水分が抜けてカサが減るため、繊維質の野菜が苦手な方でも食べやすくなります。

生野菜を使ったマリネのレシピもあります。マリネに使う酢や、野菜の酵素を摂取できるため、代謝を上げることにもつながります。

③ 実質、糖質制限ダイエットにつながる!

「やせおかレシピ」では、炭水化物にあたる食材は量を抑えています。主食はもち麦ごはんを推奨しています。また、食べる順番として「野菜」「肉・魚」「炭水化物」という理想を示しているので、これを守れば自然に糖質制限にもつながります。先に挙げた「食べる量」の工夫との合わせ技で、やせる食べ方が自然に身につきます。

④ おいしく食べてストレスフリー

やせおかレシピ本を読んだことがある方はおわかりになると思いますが、レシピにはカロリー表示がありません。「一汁三菜」などの基本に則った「作り置きおかず」の組み合わせ例が紹介されているのみです。

1回分の量や食べる順番を守ればごはんもOKです。食べる楽しみが残されたダイエットであれば、モチベーションも維持できますね。
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▼ 実際にやせるおかずを作ってみました!レシピ3選は次のページで!