ワーママ手帳で、仕事も家事も順調!おすすめ手帳3選
Life Style 2017.06.01 UPDATE

ワーママ手帳で、仕事も家事も順調!おすすめ手帳3選

 

ワーママ向け手帳を3つ選んでみました!


ワーママ向け手帳のなかでも、おすすめの3冊をピックアップ!5歳・3歳・0歳の3人の子どものいるワーママライターが、実際に使ってみました。本音の感想やメリット・デメリットをご紹介します!

家族のダイアリー・月間週間タイプ・月曜始まり


■ 家族のダイアリー・月間週間タイプ・月曜始まり
価格:1,566円(税込)
販売元:ナカバヤシ株式会社

ワーママ02

ママ8

月間スケジュール、ガント・チャート、2週間スケジュールの3タイプがひとつにまとめられているB6サイズの手帳です。最大で家族5人までの予定を記入できるようにスケジュール欄が色分けされているのがポイント。2週間スケジュールには、ちょっとした思い出などをメモできるようになっているので便利です。

ただ、月間・ガント・2週間と分けられているので、手帳に何度も同じ予定を書き込まなければならないのはちょっと手間だなと感じてしまいました。また、個別スケジュール欄では、1番上の自分(ママ)と1番下の段の三男が一緒に行動する予定を入れるのが、ちょっと難しい…。本格的に使うときには、あれこれ考えながら一工夫する必要がありそうです。ただ、付録としてついているラッピング方法や郵便料金表が意外と便利で重宝しました。

個別のスケジュールが書き込めるので、家族それぞれの予定を把握しやすい点は気に入りました。個別スケジュール欄は出張が多いパパの細かな予定把握にも使えそうですし、子どもが学校や保育園など、別々のところへ通っているときにも、それぞれの予定が書けて便利です。しかし、書くことが多いので、手帳に書き込むのに時間がかかってしまう点がデメリットといえそうです。

T’sファミリー手帳 スリム1

■ T’sファミリー手帳 スリム1
価格:1,134円(税込)
販売元:株式会社高橋書店

ワーママ03

 

 

B6サイズよりもやや小さめのコンパクトさがポイントの手帳です。マンスリーに加えて、月を半分に分けたページがついています。また、家族5人までの予定を分けて記入することもできるので、5人家族のワーママに特におすすめ!付録のメモは、切り取りできる点線が入っているため、出先で人や子どもに渡すメモとしても使えるのが嬉しいところです。

マンスリーと月半分の予定とを分けて書き込めるため、詳細まで記入できるので助かりました。ただ、仕事の細かな予定まで書くには、月半分の予定欄の幅では間に合わないので、仕事用に別の予定管理が必要なところが残念なポイントでした。

コンパクトサイズで持ち運びがラク。家族の細かな予定も手間をかけずに管理できる点がメリット。デメリットとしては、手帳のサイズが小さいため、仕事の細かな予定までは書き込めない点が挙げられます。書くことはそれほど多くないというワーママにおすすめです。

プロジェクトダイアリー

■ プロジェクトダイアリー
価格:843円(税込)
販売元:株式会社ダイゴー

 

ワーママ04

年・月単位でプロジェクト毎の管理ができるページと月間プロックスケジュールページとがあり、進捗管理が可能な手帳です。他の手帳(A5サイズに対応)に差し込んで使用することもでき、今使っている手帳にプラスして活用できます。

何かのプロジェクトに参加しているママの場合は、仕事で活躍できそうな手帳だなと思いました。また、PTAの役員や係を引き受けたときにも利用できそうです。プロジェクトに参加していないときにも、家族の旅行計画などに使えます。ただ、マメなタイプでないと、仕事で使用しない限り使わなくなってしまうかも。

プロジェクトが関係する仕事や役員などを引き受けているときに手帳に追加することで、他の予定とまとめて管理できるようになる点は大きなメリットです。しかし、用途が限られてしまっているため、これ1冊で仕事の予定も家庭の予定も管理しようとするのは難しいところはデメリットだといえるでしょう。
 

スマホやPCでのスケジュール管理はどうなの?


スマホやPCでカレンダーアプリなどを使ってスケジュール管理をすることも可能です。スマホやPCで管理できれば、わざわざ手帳を購入して持ち歩く必要もないため、荷物にならないから便利かもしれませんね。また、オンラインでパパや家族と共有したい予定もカンタンにシェアできるため、共働き家庭の強い味方でもあります。修正もラクで、地図アプリや電車などの乗換情報と連携させられるため、移動の多いワーママは重宝しそうです。

ただし、スマホやPCの場合、操作を間違えてすべてのデータが消えてしまう可能性もあります。また、スマホを新機種にしたときには情報の移行作業が必要といったこともデメリットです。慣れるまでは操作が難しいと感じるケースもありますから、PCが苦手なママには向いてないかもしれません。いろいろメモしたり、TODOリストとして使ったりと、幅広い使い方をしたいママは手帳のほうが便利と言えそうです。
 

まとめ


ワーママの手帳選びは「家族の予定まで書き込みきれるサイズ」「マンスリー+1週間/2週間スケジュールページ」であることがポイントです。個々の予定が多い家庭の場合には、個別スケジュールを記入できる欄があるかどうかも、チェックしておくといいでしょう。

PCやスマホと比べて、手帳は「メモ・TODOリストとしても使いたい」「電話しながら予定を見たい」というときにおすすめです。家族の人数や年齢、お仕事の内容によっても、使いやすい手帳は変わってくるので、自分のライフスタイルと照らし合わせながら最適な手帳を選ぶようにしましょう!
 
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