オイルタイプはすぐ取れる?水クレンジングでマツエク長持ち!
Beauty 2017.06.01 UPDATE

オイルタイプはすぐ取れる?水クレンジングでマツエク長持ち!

 

でも、メイクはちゃんと落ちるのか?


 
不安なことは、きちんとメイクは落ちているのか、ということ!水で本当にメイクが落ちるのかと思いますよね。
 
 
正直、水だけではメイクを落とすことが出来ませんが、成分として植物由来のクレンジング配合と記載されているものが多く、これが界面活性剤となりメイクを落としてくれるのです。
 
 
界面活性剤と聞いて残念に思う方もいるかもしれませんが、多くの水クレンジングは肌にやさしい無香料、パラベンンフリー、アルコールフリーとなっているので安心して使って大丈夫です。うるおい美容液成分が配合されている水クレンジングはやさしい洗浄力でメイクをきちんと落とすことができます。
 
 
水クレンジングにはたくさんの種類があって、拭き取った後に洗顔しなくてはいけない商品もありますので、必ず使う水クレンジングの使用方法を確認して下さいね。
 
 

水クレンジングを選び方

●油分が含まれていないか。
●美容液成分が配合されているか。

 
上記2点はまずチェックしましょう!

●油分が含まれていないか。


マツエクには油分であるオイルは禁物です。まつげにエクステンションをつけているグルー(接着剤)の成分が油分なので、オイルクレンジングを使用することによりグルーの油分と混ざり合い分解させてしまいます。
 
 
それにより通常より早い段階でグルーの接着が弱まり、マツエクの向きが変わりバラバラになります。持ちも悪くなりマツエクが取れやすくなるのでオイルクレンジングの使用はやめて下さい。
 
 
(*これと同様に目元に油分のある保湿クリームなども注意が必要です!またベースメイクであるリキッドファンデーションを使用している方も注意。出来るだけ目元のマツエク部分には油分が付かないようにメイクしましょう)
 
 

●美容液成分が配合されているか。

メイクの原料はほとんどが油分で出来ていて、クレンジングはメイクを浮かして落とすということで、肌にとっては刺激が強いことがわかります。
 
 
クレンジングを使うことで肌がつっぱったり乾燥したりするのはクレンジングの成分による刺激なので、その刺激をきちんと抑えられるうるおい成分・美容成分が配合されているクレンジングを選びましょう。
 
 
水クレンジング後の洗顔不要タイプには潤い成分が入っているものが多いので選ぶ時に着目するといいでしょう。
 
 

まとめ

いかがでしたでしょうか。マツエクの長持ちさせるコツは、ずばり「グルーを弱めないこと」。グルーは油分のあるクレンジングとは相性が悪いので、水+植物由来成分でグルーにも影響がない水クレンジングがおすすめです。
 
 
水クレンジングを使う時の注意点は、コットンに水クレンジングを十分に染みこますことで、コットン特有の毛羽立ちをなくし、拭き取る際のコットンと肌の摩擦を和らげます。摩擦を軽減することにより、色素沈着や肌荒れなどのさまざまな肌トラブルを回避することができます。
 
 
水クレンジングを選ぶ際には「オイルフリー」であることも重要です。さきほども書きましたが、まつげとエクステンションを接着しているグルーは油分に弱いので水クレンジングを選ぶ際には必ず商品の説明を確認しましょう。水クレンジングでも「オイルIN」と記載されていることもしばしば・・・。
 
 
水クレンジングの特徴はふきとるだけの簡単なメイク落としです。コットンにたっぷりと水クレンジングを含ませ、肌へスーッと滑らせるだけで本当にメイクが落ちますので、洗浄力が強いことを実感しますね。
 
 
洗浄力が強い=肌に刺激があるという結びつきは間違いなく、ほとんどの水クレンジングがその刺激をフォローするかのように「美容成分」を配合しています。クレンジング力による刺激を、肌を潤わすことで乾燥から守ります。
 
 
中には美容成分は配合されていない水クレンジングもありますが、マツエクをしている人には是非、美容成分が配合されている水クレンジングを使って目元を保湿し刺激に影響がないようにしてもらいたいですね。
 
 
1日でも長くマツエクが綺麗に目元についていてくれること。まつげの生え変わり周期でマツエクがすぐに抜けてしまうことは生理現象なので仕方がないことですが、自分のケア次第でマツエクが長持ちすることは確実です。水クレンジングを正しく使って、いつまでも綺麗なマツエクをキープして下さいね。
 
 
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