オイルタイプはすぐ取れる?水クレンジングでマツエク長持ち!
Beauty 2017.06.01 UPDATE

オイルタイプはすぐ取れる?水クレンジングでマツエク長持ち!

※ この記事は、2017年6月4日に追記しました!
 
自分のまつげにエクステンションをつける「まつげエクステンション」(以下:マツエク)は、メイクをすることが大好きな女性にとって、とてもポピュラーなアイメイクスタイルになってきました。現在では専用のサロンや美容院に行けば手軽に施術してもらえるようにもなりましたね。
 
 
つけまつげとは違う自然なまつげのようなマツエクは目元を華やかで印象的に演出してくれますがまつげが伸びて方向が変わったり、生え変わり周期による抜けや、日常生活の影響で弱ったり、維持するのは意外と大変でメンテナンスは必要です。
 
 
それでも1日でも長くマツエクを綺麗に保って、まつげに付いていて欲しいと思う女性に、今回はマツエクを長持ちさせられる水クレンジングをご紹介します。
 
(ライター紹介) asami

asami(あさみ)

数年前に突然、肌荒れが起こり敏感肌になってしまいました。
以来、コスメの原料やアロマテラピー、オーガニックなどに興味を持ち始めたアラフォーママです。
常に「綺麗でいたい、美しくいたい」という気持ちをもち、
現在、コスメコンシュルジュを目指しを日本化粧品検定1級取得の為、美容知識を深めております。
コスメの知識からマッサージ方法まであらゆる美容関連を学んでいます。

▼資格
・AEAJ日本アロマ環境協会・アロマテラピーアドバイザー取得
・webデザイン技能検定3級取得

 

マツエクを長持ちさせるのは水クレンジング


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できればマツエクを施術した後は「ずっとこのままを保ちたい!」と思いますよね。日常的に気をつけたいことは、目のまわりを掻いたりしないことと、やはり重要なのはメイク落としです。
 
 
マツエクは特殊なグルー(接着剤)で自まつげにエクステンションをつけていて、油分がメインで洗浄力の強いオイルクレンジングを使ってメイク落としをすると、グルーとの相性が悪く、マツエクが取れてしまいますので注意が必要です。
 
 
マツエクのクレンジングには、オイルフリーになっていて肌にやさしい「水クレンジング」がおすすめです!水クレンジングとはコットンに浸してメイクを拭き取るだけの簡単便利なクレンジング剤です。
 
 

マツエクを長持ちさせるメイク落とし方法


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【用意するもの】
・水クレンジング
・コットン
・綿棒

上記3点を用意して下さい。水クレンジングを使ってマツエクを長持ちさせながらもメイクを落とすことができます。

1.水クレンジングをたっぷりとコットンに浸します。

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実はここが重要なポイントで、全てを浸さないと、浸っていないところが毛羽立ち、肌への摩擦が強くなりますし、マツエクに引っかかり、絡んで取れてしまう可能性があります。
 
 

2:まずは目元から水クレンジングで拭き取ります。

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マツエクに絡まないように、まぶたを水クレンジングで拭き取りますが、この時目頭から目尻へ一方向に向かって拭き取ります。アイメイク・アイシャドウの濃さにも回数が変わりますが、コットンの汚れた部分を使ってなんどもまぶたを拭き取るのはNG。
 
 
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少し手間には感じますが、汚れたコットン部分は使わないように、指で汚れていないコットンに持ち替えて2~4回拭き取りを繰り返します。目元だけでコットンを1枚使うことをおすすめします。
 
 

3:細かいところは綿棒で!


 
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アイラインなどまつげとまつげの間のメイク落としする時は綿棒がおすすめ。綿棒の先端が固めであれば尚良しですが、コットンと同様にたっぷりと水クレンジングを含ませて、丁寧にまつげとまつげの間を綿棒でなでてメイクを落とします。
 
 
目元のクレンジングはこれでOK。目元のクレンジング後は、あらたにコットンに水クレンジングを含ませて顔のメイク落としをします。参考にですが目元・顔で3枚使用するくらいで綺麗にメイクを落とすことができます。
 
 
水クレンジングには美容液が配合されていることが多く、拭き取ったあとは自然と潤っています。目元にもやさしいので急がずに丁寧にメイクを落とすことがマツエクを長持ちさせるコツです。
 
▼ しかし、メイクはきちんと落ちるのでしょうか?次のページで説明します!