糖質制限ダイエット中のランチで避けるべきコンビニ食品7種類
Diet 2017.04.28 UPDATE

糖質制限ダイエット中のランチで避けるべきコンビニ食品7種類

※ この記事は、2017年4月21日に追記しました!
 
 
最近話題のダイエット法のひとつに、糖質制限ダイエットがあります。食べ物のカロリーではなく糖質に着目し、糖質の少ないものを食べて血糖値の急激な上昇を抑え、痩せやすい体質に導いていくというものです。

ただ、私たちの身の回りの食べ物に、それぞれどのくらいの糖質が含まれているのかわからないことも多くあります。そこで今回は、コンビニにある食べ物の中から、糖質制限ダイエットをするなら避けるべき、糖質量の多い食品をご紹介します。

おにぎり

糖質量が多い食材の筆頭にあがるのが、お米。糖質制限ダイエットを行うとき、主食であるお米の量をセーブすることが基本ですから、おにぎりは避けた方がよいでしょう。当然、お米が使われている弁当類や丼メニューもアウトです。

Rice Balls

パン

お米と同じく、パンも糖質が多く、避けるべきメニューです。ただ、糖質制限ダイエット中の人向けに、糖質量を抑えて作られたパンが、一部コンビニで販売されていますので、それならば食べても大丈夫でしょう。

鍋焼きうどん

小麦粉が原料のうどんも、パンと同じく糖質が多い食材です。温めるだけで簡単に食べられる鍋焼きうどんですが、我慢しておきましょう。

パスタ

糖質制限ダイエットをするのなら、麺類は基本的にすべてNG食材と覚えておきましょう。コンビニで、電子レンジで温めるだけのパスタも販売されていますが、これも食べないほうがよいでしょう。

カップ麺

カップ麺もまた、糖質制限ダイエットの敵という鉄則から考えてNG。麺を油で揚げたカップ麺は油の摂取も気になるうえ、添加物などの心配もあるため、止めておいたほうがよいでしょう。

close-up of a cup of instant noodles with chopsticks

中華まん

コンビニのレジ横には、コロッケや唐揚げなどからドーナツまで、誘惑がいっぱい。中でも寒い冬につい食べたくなるのが中華まんです。でも、パンがNG食材なのと同じ理由で、中華まんも同様に避けておきましょう。

ポテトサラダ

栄養バランスを考えてサラダを一品…と追加するとき、ポテトサラダに注意しましょう。芋類は糖質量が多いため、じゃがいもをたくさん使ったポテトサラダは食べないほうがよいメニューなのです。

いかがでしょうか?糖質制限ダイエットを始めるのなら、食べてよいものよりも避けたほうがよいものを先に覚えておいたほうがてっとり早いかもしれません。また仮にダイエット中でなくても、これらの食べ物は食べすぎないよう注意しておくと、思わぬ体重増加の予防になるかもしれませんよ。

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文:佐藤まきこ