【スーパーフードまとめ】2017春夏注目のトレンド食品16選
Health 2017.06.02 UPDATE

【スーパーフードまとめ】2017春夏注目のトレンド食品16選

※ この記事は、2017年5月24日に追記しました!

最近、TVや雑誌で「スーパーフード」という言葉を良く耳にしませんか?筆者は「美意識の高い女性が食べる野菜や果物」という理解で止まっていました。
しかし、今回記事を書くにあたり調べてみて、初めて分かったことなのですが、スーパーフードは想像以上にすごいんです。美肌・美白、アンチエイジング、ダイエット、便秘解消、貧血解消、生活習慣病予防など、オトナ女子が気になるお悩みに対して、強い効果・効能があります。
今回は、2017年のトレンドになりそうなスーパーフード、全16種を紹介します!「そもそもスーパーフードって何?」という初心者の方にもわかりやすく、一から説明しているので是非読んでみてくださいね。また、紹介したスーパーフードの料理方法についても書いているので、参考にしてみてください。
スーパーフードを食べて、あなたも2017年の最新型オトナ女子!


スーパーフードとは?


はじめに定義を説明すると、スーパーフードとは「バランス良く栄養が含まれていて、かつ、ある成分が突出して含まれている食べ物」です。わかりやすく言うと、食品とサプリメントのハーフのような存在です。サプリメントのように特定の成分が多く含まれていますが、飲んで終わりではなく、食品のように美味しく楽しめるもの、それがスーパーフードです。
 
スーパーフードは「今まで世の中に出回っていなかった全く新しい食べ物」というわけではありません。例えば、日本人なら誰もが知っている納豆や味噌もスーパーフードです。納豆は、ナットウキナーゼという酵素やビタミンBが普通の食品よりも突出して含まれていて、主に美肌・美白に効果があります。味噌はタンパク質、酵素が豊富で、主にアンチエイジングの効果があります。
 
また、野菜や果物という定義もありません。1980年代にアメリカで初めて「スーパーフード」という概念が広まった当初は、ささみやサーモンなどもスーパーフードと呼ばれていました。食事療法を研究していたアメリカの医師や専門家が、突出した成分があって栄養価の高い食品のことを「スーパーフード」と呼び、広めたことが発祥と言われています。
 
ではなぜスーパーフードが、一般的に「野菜や果物」を連想するようになったのでしょうか。それは、ハリウッドスターやセレブが、一般的に知られていない珍しい野菜や果物のことをスーパーフードとして広め、流行した経緯が影響しています。例えば「チアシード」という種がダイエットに有効であることから、2013年にファッションモデルのミランダ・カーが自ら愛用していることを紹介しました。その後話題となり、今ではチアシード入りのジュースがコンビニでも売られています。
 
まとめると、栄養価が高く健康や美容によい食品が、「スーパーフード」と呼ばれるもの。有名なものはチアシード、キヌア、ココナッツオイル、アサイーなどが挙げられますが、2017年はどんなスーパーフードが注目されるでしょうか?一般社団法人 日本スーパーフード協会が発表した「2017年春夏トレンド予測 スーパーフードランキングTOP10」の食品をご紹介します!
 
 

2017年春夏のトレンドはこれ!スーパーフードランキング


第1位 レッドフルーツ(アセロラ、ゴジベリー)
 
第2位 青いスーパーフード(進化系スピルリナ)
 
第3位 酸化しないスーパーオイル(米ぬか油)
 
第4位 MUGIGOHAN(大麦、もち麦)
 
第5位 プラントウォーター(メープルウォーター、バーチウォーター)
 
第6位 カカオニブ
 
第7位 シーバックソーン
 
第8位 進化系チアシード(ローストチア)
 
第9位 ビーポーレン
 
第10位 スプラウテッド・アーモンド

出典元:一般社団法人 日本スーパーフード協会、「2017S/Sトレンド予測 スーパーフードランキングTOP10」、2016/11/17更新、2017/03/02引用
 
上記のランキングは、日本スーパーフード協会が、アメリカでの調査をもとに分析した、「2017年春夏に、日本でブームになりそうなスーパーフードTOP10」です。協会によると、2016年は生活習慣病や認知症予防など、「健康」に効果的なスーパーフードがトレンドであったのに対し、2017年は美白やアンチエイジングなど、「美容」に効果的なスーパーフードがトレンドになりそうとのことです。オトナ女子にとってはますます要注目ですね!
では、トップ10の食品の詳細について、10位から説明していきます!

▼ 次のページより、第10位から説明していきます!