ピーリング洗顔料はどう選ぶべき?オススメ洗顔料4選
2017.06.08 UPDATE

ピーリング洗顔料はどう選ぶべき?オススメ洗顔料4選

※ この記事は、2017年6月22日に追記しました!

(ライター紹介) asami

asami(あさみ)

数年前に突然、肌荒れが起こり敏感肌になってしまいました。
以来、コスメの原料やアロマテラピー、オーガニックなどに興味を持ち始めたアラフォーママです。
常に「綺麗でいたい、美しくいたい」という気持ちをもち、
現在、コスメコンシュルジュを目指しを日本化粧品検定1級取得の為、美容知識を深めております。
コスメの知識からマッサージ方法まであらゆる美容関連を学んでいます。

▼資格
・AEAJ日本アロマ環境協会・アロマテラピーアドバイザー取得
・webデザイン技能検定3級取得


ピーリング洗顔ってどんな洗顔?


あなたのお肌、最近調子はいかがですか?化粧ノリが悪かったり、肌がくすんで見えたり、ゴワゴワしている、ニキビをなんとかしたい・・・と感じている人は、お肌に溜まってしまった古い角質が原因かもしれません。
 
 
ピーリング洗顔とは、肌に貯蓄された古い角質を取り除く美容方法のひとつです。
 
 
上記のような肌トラブルを感じている人には定期的に「ピーリング洗顔」することで、汚れの詰まった毛穴や古い角質を取り除き、肌表面がスベスベになることで、化粧ノリやくすみなどのトラブルを改善することができます。
 
 
ピーリング洗顔は普通の洗顔と違って「角質を除去する」という専門的な洗顔です。
 
 
簡単な説明するとピーリング洗顔は「酸」で古い角質を溶かして除去するという感じですね。古い角質を溶かすピーリング成分として「AHA」「BHA」の酸が配合されていますので、まずピーリング洗顔をお探しの方はこの成分をチェックして下さい。
 
 
●「AHA(アルファヒドロキシ酸)」・・・フルーツ酸、グリコール酸、クエン酸、乳酸
●「BHA(ベータヒドロキシ酸)・・・サリチル酸マクロゴール、サリチル酸エタノール

 
 
「~酸」と聞くと、ちょっと怖い気がしますが、主に市販で購入できるピーリング洗顔は酸の濃度は、10%以下と法律により規定されているので低刺激のピーリング洗顔となり、自宅で安全安心して使用できるのは「AHA」です。
 
 
また「BHA」の特徴としては、ピーリングや敏感肌、アンチエイジングなどでよく使われる成分のひとつ。毛穴の奥にある余分な皮脂詰まり対策にもっとも優れているのですが、日本では0.2%までの厳しい配合規定があるので市販ピーリング剤によく使われるのは「AHA」の方になります。
 
 
ピーリング洗顔は身体にも使用することができるのもポイント!ひじ、ひざ、かかとの皮膚が硬くなっているところにもケアできるので、日常的にピーリング洗顔を使用することができますね。
 
 

ピーリング洗顔のルール!


ピーリング洗顔を使用する時に注意したいことが3点あります。
 
 

1:「使用頻度を確認する」こと。


各メーカーから販売されているピーリング洗顔によって使用頻度はバラバラです。「1週間に1~3回まで」と記載されている商品や毎日行えるピーリング洗顔もあります。
 
 
1回のピーリング洗顔で肌に残っている古い角質を取り除きます。毎日ピーリングするほど、角質は溜まっておりませんので、使用頻度を無視してしまうと肌表面がツルツルになりすぎ、皮膚表面が薄くて艶が出てきてしまう「ビニール肌」になる可能性が高まります。
 
 
1週間に1~2回というピーリング洗顔は酸の濃度が高め、毎日使えるタイプは酸の濃度が低めで低刺激と考えていいでしょう。
 
 

2:敏感肌の人には不向き。


肌に痒みがあったり、赤ら顔などの皮膚が薄い敏感肌の人にはピーリング洗顔は刺激が強すぎますので、逆効果です。
 
 

3:夜にピーリング洗顔をしよう!


ピーリング洗顔はいつするの?という疑問。新しい肌への生まれ変わり・ターンオーバーは寝ている時に行われますので、ピーリング洗顔は夜に行いましょう!
 
 

ピーリング洗顔の手順・やり方


(*注意:前もってメイクは落としておいて下さいね!)
 
 
使用した商品:「DETクリア ブライト&ピール ピーリングソープ」
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内容量:100g
定価:900円
販売元:株式会社 明色化粧品

 
 
洗うだけで透明感がアップする弾力泡ピーリングソープ。AHAであるフルーツ酸が、老廃物・古い角質をため込んだお肌に毎日使えるピーリング洗顔です。
 
 
ホイップのような泡で老廃物を浮き上がらせ落とし、宝石のようなカットがおしゃれなデザインとフルーティな香りに癒され、ピーリング石鹸を使うのが嬉しくなる商品です。
 
 

1:泡立てる


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ピーリング石鹸と泡立てネットを用意します。ピーリング固形石鹸はぬるま湯を加えて泡立てます。

 
この時に泡立てネットを使えば、もこもこのキメが細かい泡を作ることができますのでおすすめします。
 
 

2:泡は2~3分置いて流す


3
 
 
泡を顔全体にのせた際には、すぐに洗い流すのではなく酸が古い角質を溶かす時間として2~3分ほどおいた後、丁寧に洗い流しましょう。
 
 

3:保湿は念入りに。


ピーリング洗顔後は古い角質が除去され、化粧水や保湿クリームなどがもっとも入りやすい状態ですので、しっかりと肌に潤いを与え閉じ込めましょう。
 
 

化粧水で水分を与え、乳液や保湿クリームなどの油分で水分が逃げないようにふたをします。
 
 
いつものスキンケアだけでなく、美容液、美容シートパック、保湿クリームなどといつもより1ステップをプラスしたスキンケアをお薦めします。
 
 
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