脚のカサカサが気になる?お風呂上がりのオイルケアで乾燥防止!
Beauty 2017.05.25 UPDATE

脚のカサカサが気になる?お風呂上がりのオイルケアで乾燥防止!

※ この記事は、2017年5月25日に追記しました!

肌が乾燥する秋冬は、ふくらはぎやひざ、かかとなどの脚部も潤いを失いがちです。乾燥がひどくなると、ストッキングやタイツを履くときに肌の表皮がすれて、痛みを伴うことすらあります。

こういった乾燥を防ぐには、肌が柔らかくなっているお風呂上がりにスキンケアを行うのがベスト!とりわけ、肌への浸透がいいオイルを使うのがいいといわれています。

ここでは、オイルを用いた効果的な脚部のスキンケアをご紹介します。

脚部の乾燥は身体のトラブルのサイン?

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脚部は、歩くなどの動作により全身の血液循環を促し、身体の健康を支える大事なパーツです。ふくらはぎやひざなどが乾燥しているのは、実は身体のどこかにトラブルが発生しているサインでもあるんです。

全身の健康のためにも、脚部に気を遣い、オイルでのスキンケアをしっかりと行いましょう。

効果的な脚部ケアのタイミングとは?

乾燥から肌を守るには、スキンケアを行うタイミングが大切です。それは脚部も同じ。では、どんなときに行えば、より効果的なケアができるでしょうか?

それは、お風呂上がりに手入れをすることです。入浴後は血行がよく、肌も柔らかくなっているうえ、清潔な状態です。このタイミングを無駄にするのはもったいない!ここでしっかり脚部のスキンケアを行えば、翌日はきっと乾燥知らずでしょう。

入浴後のしっとりした肌にはオイルがよくのびて、ももから足首までムラなく塗ることができます。お風呂上がりの脚部ケアには、浸透のいいオイルケアが断然おすすめです!

脚部のスキンケアのポイントを知って、さらに乾燥知らず!

一口にスキンケアといっても、ただオイルを塗るだけでは効果は発揮されません。脚部のスキンケアのポイントは次の3つです。

脚部のスキンケアのポイント

・脱衣所だと身体が冷えるので、暖かい浴室内で5分以内に手早く行う。

・オイルを塗る前に身体を軽くタオルでふく。

・使用するオイルの量は、1回につき500円玉ほどの大きさを目安とする。

リンパの流れに沿って足先からももへ向かってオイルを塗ると、乾燥の予防になるだけでなく血液の流れもよくなります。

脚部の乾燥は「ただ水分が足りないだけ」と思われがちですが、肌の乾燥自体、細胞に必要な栄養が全身に行き渡っていないサインです。そのまま放置すると冷え性などのトラブルにつながりますので、注意が必要です!

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