オトナ女子のメイク直しに!ポーチに入れるべき必須アイテム6点
Beauty 2017.04.21 UPDATE

オトナ女子のメイク直しに!ポーチに入れるべき必須アイテム6点

※ この記事は、2017年4月21日に追記しました!
 
 
外出するとき、お直し用のコスメにどんなアイテムを選んでいますか?お散歩程度ならばリップクリームだけで済むかもしれませんが、オシャレして行きたい場所や、気合いを入れて向かいたい場所であればあるほど、化粧ポーチの中身に悩みますよね。

でもオトナ女子のポーチですから、スマートでありたいもの。そこで最低限必要なメイク直しのアイテムと、その使い方を紹介します。

メイク直しのマストアイテムはこれ!

汚れオフは、「綿棒」と「スポンジ」


お直しで大事なことは、メイクが崩れたりヨレた部分を直すことです。夕方、目のまわりが黒ずんで見えるのは、アイシャドーやマスカラが皮脂や汗によって落ちてしまうことが原因。まずは綿棒で取り除きましょう。綿棒は眉毛を整えたいときなどにも活躍しますよ!

また、メイクのヨレを直すスポンジは、小さいサイズで少し弾力性がある角型のものが使いやすいです。Tゾーンや小鼻まわりは、スポンジを使ってトントンと軽くたたくように押さえることで、皮脂を取り過ぎることなく肌に馴染ませてくれます。

ベースを整えるのは「ルースパウダー」と「ワセリン」


お直しにパウダーファンデを重ね塗りすると、厚ぼったい肌になって黒ずんで見えることも。スポンジで肌を整えたら、Tゾーンを中心にルースパウダーを軽くのせる程度でOK!肌のアラを隠すというよりは、明るさを加えるイメージで行いましょう。

また、肌も唇も渇いているとガサガサに見え、シワが目立ちます。ワセリンは多用できますから、リップベースにしたり、かさつく部分に薄くぬったりするだけで、乾燥した室内でも肌を艶やかに見せてくれます。

眉毛のちょい足しは「アイブローペンシル」が便利


ショップで試着した際や手でこすってしまったときなどに、眉毛がちょっとだけ消えてしまうことがありますよね。眉毛に関しては、眉色に合わせて描きやすいアイテムを使っているケースがほとんどですから、自分の愛用品で直すのがベストです。

持ち歩きにはペンシルタイプが手軽でおすすめ。朝のメイクでパウダーアイブローを使っている人は、お直し用として同じブランドのペンシルタイプを持っておくと便利ですよ。

「チークとリップ」は兼用で


寒い時期はとくに、頬もカサカサになりがちです。最近は兼用で使えるクリームタイプのチーク&リップコスメがとても増えています。

夕方、チークやリップが消えてしまうと疲れ顔に見えますが、実はチークのお直しはつけ過ぎて失敗することも多いですよね。クリームタイプのコスメを使えば、指先にとったクリームをまずはリップに使い、指に残っているクリームを頬の一番高い部分にトントンと重ねるだけで、つけ過ぎずちょうど良い血色チークになりますよ。

冬、乾燥に悩む人は、持ち歩き用の保湿用ミストを加えるのもポイント。スポンジで肌をフラットにしたら、ミストで保湿して馴染ませると肌が潤います。お直しは重ね塗りするのではなく、汚れをオフして整える感覚でメイクしてみてくださいね。

文:喜田宏美

喜田宏美
Writer

喜田宏美

ライター/ライフコーディネーター