同年代と差が付く?目元の乾燥防止にはアイクリームで保湿を!
Beauty 2017.05.17 UPDATE

同年代と差が付く?目元の乾燥防止にはアイクリームで保湿を!

※ この記事は、2017年5月17日に追記しました!
 
 
30代にもなると、笑った時の目元のシワがだんだんと気になり始めます。シワを防ぐには肌を乾燥から守り、保湿に努めることが大事なのは言うまでもありません。しかし、目の周りは皮膚が薄く乾燥しやすいため、ケアにも注意が必要です。

そこで考えるのが、目元にクリームを使うかどうか。普段スキンケアに使っている保湿クリームをそのまま使ってもよいのでしょうか?それとも目元専用のクリームを使うべきなのでしょうか?見ていきましょう!

目元の乾燥対策には、やはりアイクリームが効果的?

アイクリームは高価なものも多く、あえて買わなくてもいいかな?と思う人もいるでしょう。いつも使っている乳液やクリームではダメなの?という疑問もごもっとも。

しかし、なぜ顔のパーツの中でも、目元にだけ特別なケアが必要なのでしょうか?

アイクリームが必要な理由


Woman Applying Face Cream

目元は皮膚がとても薄く、外部からの刺激をブロックするバリア機能が弱い場所です。また、皮脂腺も少ないため、皮脂の分泌が少ないことも乾燥しやすい理由です。それなのに、瞬きしたり笑ったりと毎日目の周りの筋肉は酷使されていますので、必然的にシワができやすくなります。

だからこそ目元に特化したケアが必要なのです。アイクリームは通常の保湿クリーム以上に、目元に必要な油分や有効成分が含まれているため、薄い皮膚にもしっかりと働きかけてくれます。

これで差がつく!アイクリームの塗り方

「アイクリームを塗っておけばそれだけでOKでしょ!」と思って、適当なスキンケアをしてはいけません。それではせっかくのアイクリームが台無しになってしまいます。

では、どんな塗り方がいいのでしょうか?

アイクリームを塗る際の注意点


アイクリームを塗る時は、まず目じりを指で釣り上げて、シワを伸ばした状態で塗り込むことが大切です。こうすることで皮膚にできたひとつひとつのシワに有効成分がきちんと入り込み、いっそうの効果を発揮してくれます。

もうひとつの注意点は、強い力をかけて塗り込まないことです。目元の皮膚は薄いので、力を入れすぎてしまうと、それがかえって皮膚を傷めてしまう原因となる可能性があります。軽くなでるようにクリームを塗り込んでください。

目元のシワは、顔の印象を老け込ませる原因ともなりますので、アイクリームを使ったケアをていねいに行ってください。そうすれば、5年、10年経っても若々しい目元でいられるでしょう。

一方で、目元のシワは笑顔が多い証拠でもあります。そう思うと、気になるシワも不思議と嫌になりませんよね。発想の転換も美容のひとつ。シワに対する抵抗感を改めて、素敵に歳を重ねていきましょう!

文:尾形絵美
 
 
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