ぶんぶんチョッパーで牛豚鶏肉をミンチ!20分→15秒に時短!
Life Style 2017.06.19 UPDATE

ぶんぶんチョッパーで牛豚鶏肉をミンチ!20分→15秒に時短!

※ この記事は、2017年6月27日に追記しました!

玉ねぎや人参などの野菜を簡単にみじん切りにしてくれる「ぶんぶんチョッパー」。料理にちょっと自信のない筆者のような主婦にとっては強い味方です。

実はこのぶんぶんチョッパー、野菜だけではなく肉もミンチにできるらしいのです。果たしてウワサは本当なのでしょうか?

肉でもきちんと使えるのか、使えるとしたらどの程度まで細かくミンチにできるのか試してみました。ミンチにしたひき肉を使ったハンバーグレシピも紹介します!

(ライター紹介) blue_bird

Bluebird

一般企業でのOL生活から12年間の演劇活動を経て結婚。
再度正社員として働き始めるも、何かを生み出す仕事がしたいとwebコンテンツ制作の世界へ足を踏み入れる。
趣味はワインを飲みながらデヴィット・スーシェ主演の「名探偵ポワロ」を観ること。
現在はライター兼エディターとして精力的に活動中。


忙しいママの味方!ぶんぶんチョッパー


ぶんぶんチョッパーとは、野菜をはじめさまざまな食材をみじん切りにしてくれる回転式調理器です

今回筆者が購入したのは「ぶんぶんチョッパーデラックス(株式会社ワイ・ヨット)1800円」。
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使い方は、まず小さめにカットした野菜などを、刃をセットした容器に入れて蓋を閉めます。

蓋がはずれないように手で押さえながらもう片方の手で蓋についている取っ手を引っ張ると、刃が回転して食材がみじん切りになります。

1回ではみじん切りにならないので、何回か引っ張って細かく刻んでいきます。

みじん切りになっていく様子を見ながら取っ手を引っ張る回数を変えれば、いろいろな大きさに調節することが可能です。

ところで、コンセントにつないで電源を入れるタイプのフードプロセッサーはとてもパワフルで便利ですよね。かたや、ぶんぶんチョッパーは手動のフードプロセッサー。電気で動くタイプより手間がかかるのでは?と思う人もいるかもしれません。

今回筆者が使ってみてわかったのは、ぶんぶんチョッパーはとても手軽だということ。電源がない場所でも使えますし、本体が軽いので持ち運びがラクにできます。箱を取っておけばキャンプやバーベキューをするときに持っていって使うこともできそうですよ。


ぶんぶんチョッパーは肉もミンチにできるのか?


いつもは市販のひき肉を購入していますが、今回はぶんぶんチョッパーで手作りミンチ肉に挑戦してみました。包丁でミンチにした場合との時間も比較しています。

★牛肉の赤身


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ぶんぶんチョッパーでかかった回数と時間

20回でかなりのミンチ具合になりました。かかった時間は25秒です。
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包丁でかかった時間

繊維がなかなか切れず、10分程かかりました。

★豚肉のバラ


ぶんぶんチョッパーでかかった回数と時間

ラードがなかなか切れず力がいりますが、20回程で細かいミンチ肉に。かかった時間は30秒でした。
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包丁でかかった時間

ラードの多い豚バラは切るのに一苦労です。何回も叩いてみましたが、ミンチにするのに20分程かかってしまいました。
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★鶏肉


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ぶんぶんチョッパーでかかった回数と時間

豚肉同様、脂の多い皮の部分はなかなか切れませんでしたが、身が柔らかいせいか15回程で細かいミンチにすることができました。かかった時間は15秒程です。
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包丁でかかった時間

脂身がなかなか切れず苦戦しましたが、身の部分は簡単にミンチになりました。かかった時間は7分です。

3種類を試した結果、ぶんぶんチョッパーを使えばどの肉も15回~20回程でミンチにすることができました。

時間にして数十秒なので、包丁でミンチにするよりかなり早いです。脂身はぶんぶんチョッパーでも切れにくかったので、あらかじめ包丁で小さめにカットしておいたほうがいいでしょう。

野菜と比べて、取っ手を引っ張る際は力がいります。腕力に自身のない女性は少し大変かもしれません。

肉をミンチにするなら筋や脂身は混ぜないほうがやりやすいでしょう。ぶんぶんチョッパーで作ったミンチ肉は、市販のひき肉よりも水分が多いのも特徴的でした。

▼ お肉にもぶんぶんチョッパーが有効なことがわかったところで、ハンバーグをつくってみましょう!レシピは次ページにて!