なぜ増える?出産シミの不思議とケア方法【皮膚科医監修】
Beauty 2017.06.01 UPDATE

なぜ増える?出産シミの不思議とケア方法【皮膚科医監修】

出産後のシミケア



妊娠中、シミは増えるだけでなく、特に濃くなるといわれています。しかし出産後は、シミは薄くなるのが一般的です。あまりナイーブにならずに過ごし、しっかりと予防しながら、出産後にできるだけシミを残さないようにしたいものです。

産後は、赤ちゃんにつきっきりになり、肌対策どころではなくなります。また、睡眠不足にもなりがちなので、最低限、日焼け予防や保湿、美白ケアは行いたいものです。

妊娠中と同じように、肌への刺激は禁物です。特に産後の肌はデリケートになるため、保湿を怠らないことが重要です。

まとめ


出産シミは、誰もが経験することです。妊娠期は特に増え、濃くなるため、ショックを受けることもあるかもしれませんが、産後は落ち着いてきます。
できるだけ残さないよう、妊娠中も、紫外線対策、肌ケアは欠かさないようにしたいですね。

(監修)蘇原 しのぶ(そはら しのぶ)先生
皮膚科医。東海大学医学部卒業後、北里大学皮膚科、獨協大学皮膚科を経て、白斑専門の新宿皮フ科副院長。2016年にしのぶ皮膚科開業。皮膚科・皮膚外科歴13年。ヒアルロン酸、ボトックスマスター認定医、日本アンチエイジング外科・美容再生研究会認定医。オールアバウト美と健康のガイドでもあり、「スッキリ!!」・「この差って何ですか?」等のメディア活動も精力的にこなしている。