便秘の原因は水分不足?便秘がちな女性がやってしまう4つの習慣
Health 2017.04.21 UPDATE

便秘の原因は水分不足?便秘がちな女性がやってしまう4つの習慣

※ この記事は、2017年4月21日に追記しました!
 
 
便秘を繰り返す人には、原因となるそれなりの習慣があるもの。しかし、どんな習慣が便秘の原因になっているのか案外わからないものです。今回はそんな便秘の原因になってしまう「生活習慣」をピックアップ。便秘にお悩みの方は、自分の生活を思い浮かべながら読んでみてください。

食事を三食しっかり食べない

ダイエットのためだったり、時間がなかったり…理由はさまざまですが、三食きちんと食事を取らない女性が増えています。

食事を減らすと、食物繊維が不足して腸がリフレッシュができない状態になってしまいます。きちんと食事を取るだけで、便秘解消効果はかなりありますよ。とくに朝食は一番大切!<朝食→排便>のリズムをしっかりつけられるようにしていきましょう。

水分不足

体内の水分が不足すると、便が硬くなり、排便が難しくなるといわれています。

あなたは一日1リットルのお水を飲んでいますか?飲んでいない方は、水分不足が便秘の原因になっている可能性が考えられます。便秘になりやすい女性はとくに、一日に1リットルの水分を摂取するように心がけましょう!

毎日シャワーのみ

身体の冷えは肉体的なストレスになります。とくに毎日湯船に入らずにシャワーだけで済ませてしまうことは、自律神経の働きを鈍らせ便秘へとつながります。毎日湯船に入るように心がけるのはもちろん、普段から身体を冷やさないようにしたいもの。

・毎日湯船に浸かる
・冷えが気になるときは靴下を履く
・温まった状態で寝る
・寝る前には冷たい物を口にしない

当たり前のことのように感じますが、とにかく身体を冷やさないように気をつけてくださいね。

便意をガマンしてしまう…

朝の慌ただしい時間など、便意を催しても、すぐにトイレに駆け込めないという方も多いはず。しかし排便のタイミングを逃してしまうことも便秘の大きな原因になっています。

排便の指令を無視してガマンしてしまうと、直腸の「排便反射」というものがどんどん鈍くなります。本当は便意を催しているのに、その身体のサインを感じにくくなってしまうことも。便意を感じたらすぐにトイレに行く癖をつけてみてください。

健康な方は朝食後にトイレに行きたくなります。行きたくなったときにすぐにトイレに駆け込めるよう、朝は時間に余裕を持って過ごしたいですね。

便秘を改善させる正しい習慣をまとめます。

・一日三食の規則正しい食事
・一日1リットルの水分摂取
・湯船に浸かる
・トイレを我慢しない

簡単なものばかりですね。この習慣を身につけて、今すぐに便秘とおさらばしましょう!

文:中野友香

関連記事:
今すぐにスッキリしたい!即効性のある便秘解消法