栄養士が教える、外食でもアンチエイジング!メニューはどう選ぶ?
Beauty 2017.06.01 UPDATE

栄養士が教える、外食でもアンチエイジング!メニューはどう選ぶ?

30~40代になると、外食でもおうちごはんでも、その食材選びには気をつかいたいもの。できるだけ健康にいいものであることはもちろん、アンチエイジング効果の期待できるものが良いですよね。

そこで今回は、栄養士の方に、外食で選ぶべきアンチエイジング効果のあるメニューを伺いました。

アンチエイジング効果のある食材とは?


アンチエイジング効果のある食材を取り入れるために、栄養士の池上淳子さんに3つの作用が得られる食材を教えてもらいました。

「アンチエイジングとは、「抗老化」のこと。「アンチ=抗」で、「エイジング=老化」です。

本来は、加齢に伴って増える生活習慣病などの病気を予防していくことですが、皮膚の老化防止や若返りとして、美容面でも、よく使用されている言葉です。

老化はなぜ起こるのか、ということは、多方面から研究が行われ、さまざまな見解が出ています。よって「これだけ食べたら大丈夫」と言い切れるものではありませんが、その中でも、ご自身で気をつけて取り入れやすいものとして次の3種の食材があります」(池上さん)

●抗酸化作用のある食材


・アントシアニン…例)ベリー系
・リコピン…例)トマト
・β-カロテン…例)緑黄色野菜

●抗糖化作用のある食材


・ムチン…例)オクラ、蓮根、里芋などのネバネバとした食品
・水溶性食物繊維…例)海藻

●成長ホルモンの分泌を促進する食材


・アルギニン…例)大豆、肉、魚などのタンパク質
 
▼ 次のページでは、アンチエイジングができるオススメの外食メニューを紹介します!