飲んで若くなる!アンチエイジングに効く美容ドリンク成分13選
Beauty 2017.06.08 UPDATE

飲んで若くなる!アンチエイジングに効く美容ドリンク成分13選

 

お悩み別!美容ドリンクの注目成分


さて、ここからは成分からではなく、お悩み別に注目したい成分をご紹介していきたいと思います。

シミ、くすみに効く美容ドリンクに含まれる成分


シミ、くすみに効く美容ドリンクに含まれる成分には以下のものが多く使われます。

ビタミンC


メラニンの生成を抑制して、美白肌を目指します。

プラセンタ


成長因子を含むプラセンタで老化現象に歯止めをかけていきます。

ビタミンB2


ビタミンB2は、肌のターンオーバーを促進する働きがあります。メラニンを排出する働きがあるため、シミを薄くするのにも効果的です。

L-システイン


肌の新陳代謝を正常化する働きがあります。シミの素になるメラニンを排出するため、シミの改善にも効果的です。ビタミンCと摂取することで効果がアップします。

アスタキサンチン


抗酸化作用が高く、メラニンを抑制する働きがあります。

エラグ酸


メラニンを抑制するだけでなく、強い抗酸化作用で肌細胞のエイジングを抑制してくれます。

リコピン


ビタミンEの100倍の抗酸化作用を持つというポリフェノールの一種です。紫外線による肌ダメージをケアしてくれ、メラニンの生成を抑制してくれます。

シワ、たるみに効く美容ドリンクに含まれる成分


シワ、たるみに効く美容ドリンクに含まれる成分には以下のものが多く使われます。

ヒアルロン酸


肌の水分量を上げて、乾燥ジワ、肌のたるみなどを防止します。肌も柔らかくなり、みずみずしい肌へと導いてくれる成分です。

エラスチン


肌にハリを与える成分です。コラーゲン繊維を結びつけ、弾力のある肌を作ります。

ビタミンC


コラーゲンと一緒に摂取することで、ハリをアップさせてシワやたるみを防止します。

イソフラボン


コラーゲンやヒアルロン酸の生成を助ける働きがあります。ホルモンバランスを整えるのにも一役買ってくれるので、肌トラブルが多い人にも。

プラセンタ


シミだけでなく、シワの改善にも効果のある成分です。肌トラブルを改善するのにも力を発揮します。

コラーゲン


皮膚のコラーゲン繊維を作るのに必要な成分です。ビタミンCやイソフラボンと一緒に摂取するのをおすすめします。

ナイアシン


肌のターンオーバーを活性化してくれる成分です。コラーゲンの合成を促進や、抗酸化作用で肌の老化を抑制してくれる働きがあります。

抗酸化成分


アスタキサンチン、リコピン、コエンザイムQ10、カテキン、レスベラトロール、油溶性甘草エキス、オウゴンエキスなどの活性酸素を除去する働きがある成分もシワやたるみに効果的です。

ドリンク?サプリ?美容成分は何で摂取するのがベスト?


美容成分を体内に取り込む方法としては、美容ドリンクを飲む他に、サプリメントや美容注射があります。

美容ドリンクやサプリメントは手軽に利用できるのがメリットですが、効果が高いのであれば美容皮膚科などで注射をしてもらうのもいいですよね。ここでは、どんな方法で身体に美容成分を取り込めばいいのかについて触れていきます。

ヒアルロン酸注射に見るその効果


ヒアルロン酸は肌にハリを与え、潤いを与えるのにいい美容成分です。このヒアルロン酸に焦点を当てると、注射は以下のようなメリットがあります。

・ピンポイントで肌老化を改善することができる
・効果が出るまでに時間がかからない
・確かな効果を実感できる

ドリンクやサプリメントはもちろん効果がないわけではありませんが、ピンポイントに注射できるヒアルロン酸注射は、気になるところに対して直接アプローチできるのが利点です。

口から入れるドリンクやサプリメントも、含有量や濃度などが高ければもちろん効果は感じられるでしょう。しかし、ピンポイントで「ほうれい線をどうにかしたい」などの悩みがある場合は、注射の方が手っ取り早く的確にアンチエイジングできるので魅力です。

ただし、注射の場合は費用が自己負担になるため、ドリンクやサプリメントに比べて高い費用がかかります。だいたいほうれい線を1本消すのに4〜5万円が目安です。ドリンクやサプリの方が手軽に取り入れられます。

また、ここではヒアルロン酸を例に出しましたが、どんな美容成分も注射できるわけではありません。ビタミンCやプラセンタなど、限られた一部の成分になるため、日常ではドリンクやサプリメントから摂取した方が効率的かもしれませんね。

アンチエイジングにいい美容ドリンクは、多くの種類があります。どれを選んだらいいのか…と悩むことも多いですよね。基本的には、美容成分がたくさん含まれていること、吸収されやすい成分に加工されているなどの点が選ぶポイントです。ぜひ、上手に利用してエイジングケアに役立ててみてください。

文:杉浦優子

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